結婚している女友だちから、旦那さんの愚痴を聞かされることがありますよね。中には「うわ、器がちっさい……」と思ってしまうようなことも。そんな「器が小さい旦那の特徴」とは具体的にどんなもの? 働く女性たちの意見を聞いてみました。
・「ケチで細かい。いちいちチェックしてそう」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「電気代や水道代に口を出す。ケチくさい」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
「器が小さい」=「ケチ」というイメージに結びつく女性は多い様子。節約は悪いことではありませんが、お金のことに細かすぎると、そんな男性との結婚生活にイライラしてしまいそうです。
■小さなミスをいつまでも責める・「小さいことをいつまでもグチグチ指摘すること」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「小さなミスをクドクド責める。細かいことにうるさいのは余裕がないとき」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
ちょっとしたミスをいつまでも責めてくるのは、うるさくて嫌になりますよね。自分に余裕がないのかもしれませんが、一緒に暮らしたらこちらも苦労しそう。お互いのことを寛大な心で受け入れる姿勢がないと、結婚はなかなかうまくいかないですよね。
■外面だけがいい・「妻の前でだけ威張る」(26歳/建設・土木/事務系専門職)
・「人前ではおとなしく、家ではうるさい」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
外面がよくて家では威張るような「内弁慶」は、まさに器が小さい旦那と言えそうです。妻の前でしか威張れないなんて、男性として情けなく感じますよね。結婚してからそんなことにならないよう、付き合っている段階で見極めておきたいものです。