9月10日放送の『いいから!私のことはほっといて』(フジテレビ系)にモデルの紗蘭(18)が出演。去年から芸能界に復帰したタレントの若槻千夏(32)に本気の“ダメ出し”をされ、涙する場面が見られた。
この番組は、タレントでテレビプロデューサーのテリー伊藤(66)が企画演出を担当し「巷の“ほっとけない”を本気で解消する」という内容。番組中盤、“若槻千夏の出戻り! 荒稼ぎがほっとけない!”として、紗蘭とカリスマショップ店員でタレントのぺえ(24)が若槻に噛みついた。
ぺえと紗蘭によると、仮押さえされていた番組のスケジュールが直前でバラシ(キャンセル)となり、後日OAを見ると若槻が必ず出演しているという。若槻がバラエティに戻ってこられるのは困る、といきまく二人は、仕事を終えた若槻に立ちふさがり“果たし状”を叩きつけた。
指定の場所に姿を現した若槻に対し二人が「なんで復帰したの?」「なんでそんなすぐ復帰できるの?」などと問いかけると、若槻は「君らみたいな若手がスカスカだったからだろうね」と挑発し、「“なんであんたがテレビ出てんの? え、ウチラのほうが面白いし”っていうテンションが、もうつまんない」「心折れるな」などと切り捨てた。
その後も紗蘭は「仕事だけちょうだい」「家族との時間もっと作ったほうが良い」「プライベート埋めな」などと矢継ぎ早に畳み掛けたが、若槻はそれを遮り「おまえ、編集しにくいんだよ!」と一撃。「サンジャポのロケのときから思ってたけど、おまえは編集点がないんだよ。マジなやつだぞ! それが“にこるん”との違いだ!」と紗蘭の親友でもあるモデルの藤田ニコル(18)を引き合いに出し、「こんな素人とは思わなかった」と返り討ちにすると、紗蘭は黙りこんでしまい、涙を流し始めた。それでも若槻の攻撃は止まず「泣くのが一番バラエティとしてつまらないって、さんまさん言ってたよ」と明石家さんま(61)の言葉を借りてダメ出しをしていた。
「りゅうちぇる(20)を始めとする、近年の“新オバカタレント”が束になっても、今の若槻千夏にはかなわないでしょう。若槻はコメントが的確で、“自分に何を求められているか”を常に分析しています。“ひな壇芸人”のテクニックを自慢して自滅した品川庄司の品川祐(44)みたいにならないよう気をつければ、当分は安泰でしょうね」(構成作家)――今の若槻千夏に、敵はなし!?
若槻の本気ダメ出しに人気モデルが涙「そこが藤田ニコルとの違いだ!」
2016.09.15 11:00
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