ドイツがポーランドを3勝2敗で下し、ワールドグループ残留 [デ杯ドイツ対ポーランド]

| テニスデイリー
ドイツがポーランドを3勝2敗で下し、ワールドグループ残留 [デ杯ドイツ対ポーランド]

 ドイツ・ベルリンのクレーコートで行われたデビスカップ・ワールドグループ・プレーオフ「ドイツ対ポーランド」で、ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)が19歳のフーベルト・フルカッチュ(ポーランド)を7-6(4) 6-4 6-1で下してドイツが3勝2敗としてワールドグループ残留を決めた。

 ストルフはフルカッチュを倒すのに2時間強しか必要としなかった。

 この試合に先立ち、20歳のカミル・マイフシャク(ポーランド)がフロリアン・マイヤー(ドイツ)を6-2 4-6 6-2 6-3で破り、一時0勝2敗と窮地に立たされていたポーランドが2勝2敗に追いついていた。

 ドイツのストルフとマイヤーは金曜日にそれぞれシングルスに勝ったが、ポーランドのダブルス・ぺア、ルーカシュ・クボト/マルチン・マトコウスキが、ドイツのダニエル・ブランズ/ダニエル・マズアを倒してポーランドの望みをつないでいた。

 このプレーオフの結果、3月のデ杯ワールドグループ1回戦でチェコに敗れていたドイツは2017年度の16チームによるワールドグループ残留が決まり、一方のポーランドは、ヨーロッパ/アフリカゾーン・グループ1に戻ることになった。(C)AP

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