7月に登場すると世界中で大ブームを巻き起こし、社会現象と化した大人気ゲーム『ポケモンGO』。
たくさんの人が純粋にゲームを楽しんでいる一方で、“モラルのないユーザー”の迷惑行為が問題となっています。
三連休の中日である2016年9月18日にも、大量のユーザーがお台場を大混乱に陥れ、警察が出動する事態となりました。
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“ポケモンGO”ユーザー大量発生でお台場が大混乱!
ラプラスがお台場レインボーブリッジに出現したことでポケモントレーナーが歩道のない道路上へなだれ込み、水上警察まで出動する大騒動に。 pic.twitter.com/5xnDXsTp87
— わかめ (@KU_WAKAME) 2016年9月18日
出典: Twitter
2016年9月18日、世の人々が三連休を楽しんでいる中、お台場の道路1車線分を謎の大集団が丸々占拠し、大渋滞を引き起こしました。
集まっていたのは、『ポケモンGO』ユーザーたち。お台場に“レアポケモン”現れるという噂を聞きつけ、その場所をめがけて殺到してきたのでした。