映画『3月のライオン』より、神木隆之介演じる主人公「桐山零」のキャラクター写真が公開!

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(C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

羽海野チカ原作の大ベストセラー人気コミックを、大友啓史監督が神木隆之介を主演に迎え、2部作で実写化する映画『3月のライオン』。昨年、実写映画化が発表された際、数多くの原作ファンがネット上でキャスティング予想を繰り広げる中、主人公・桐山零(きりやま れい)役をもっとも熱望されたのが神木隆之介だった。そのファン待望となる神木が演じる主人公・零のキャラクター写真が、遂に公開された。

桐山零は、17歳の将棋のプロ棋士。幼い頃に交通事故で家族を亡くし、父の友人の棋士の家に引き取られるが、そこでも居場所を見つける事ができず、今は東京の下町で一人暮らしながら、孤独を抱えてすがりつくように将棋を指し続けていた。しかし史上5人目の中学生プロ棋士になったほど、将棋では天才的な強さに恵まれる零は、同じ下町に住む川本三姉妹との出会いや、ライバル棋士たちとの闘いによって、本物の愛を見つけていく――。

今回解禁する写真は、優しさ・強さ・不安・孤独・希望などの様々な感情を合わせ持つ零の表情を切り取る。大友監督が「子どもの頃からプロの俳優として活躍してきた神木は、零のキャラクターと重なる部分が多い」と語る様に、本作での神木には、これまで見たことがない“顔”を見せてくれることに期待せずにいられない。美しい桜を背景に、原作タイトルの由来となるイギリスのことわざ「March comes in like a lion, and goes out like a lamb.(3月は、ライオンのように荒々しい気候で始まり、子羊のように穏やかな気候で終わる)」のように、零の闘いと愛の物語の始まりを予感させるカットとなる。

9/29に原作コミック最新刊12巻が発売、10/8よりNHK総合でテレビアニメもスタート、現実世界でも主人公・桐山零と同じ<中学生でプロになった史上5人目の棋士>が誕生(2016年9月3日)するなど、世間が「3月のライオン」で賑わう中、映画『3月のライオン』も、来春の2部作連続公開に向けて動き出す。

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