大学生活をきちんと過ごしたとしても、そこで培ったものが、次のステージで必ず生かされるとは限りません。できれば、社会に出ても使える能力を養っておきたいですよね。そこで、今回は、大学卒業後に通用する人間になるために大切な10個のことをお伝えしていきます。
1、人としての余裕を積み上げられるか?
大人として幸福感を保つために大事なのが「余裕」です。常に自分に余裕があると感じられれば、相手からのひどい仕打ちも、ひどいとすら感じずに、逆に余裕のある立ち振る舞いができます。余裕があれば、チャンスも解決策もどんどん見えてきます。余裕を積み上げるには、「自分で考えて物事を実行し、成功するという体験」の数を増やすことです。
2相手目線を意識できているか?
物や情報が溢れ、ライフスタイルや価値観が多様化している社会において、相手から見れば、常に自分のほうが変な存在であると意識するぐらいが、コミュニケーション円滑に進みます。大学卒業後は、同級生だけで固まるよりも、数年差の先輩関係よりも、もっと複雑で幅のある人間関係へ放り込まれます。その際に、「相手が変わっている」と思わずに、自分が逆に意識することで、相手のよさに気づくことができます。
3、嫌悪感は自分の幅が広がるチャンスだとワクワクできるか?
嫌悪感は多くの場合、不慣れ、不安、羨望など、まだ獲得していない余白へ対して芽生える感情です。つまり、嫌悪感を抱いたときは、経験値の足りない余白に気づいたということです。嫌悪感を抱いた自分に向き合って、しっかりと行動を取れるようになれば、自分の幅がどんどん広がり、嫌悪感を抱く出来事は減っていきます。結果、多くのフィールドで活躍できる人間になります。
4、卒業後の若さを踏み台にする覚悟はできているか?
若さは武器です。