深々と頭を下げたが、マスコミ陣をねめつける目は敵意剥き出しだった。強姦致傷の疑いで逮捕されながら、不起訴となった高畑裕太(23)だ。あきれた話だが、一部で母・高畑淳子が所属する青年座で復帰する可能性があるとも囁かれている。
そんな折、親バカぶりを発揮した女優の高畑淳子(61)主演の舞台『雪まろげ』が9月24日からスタートするが、チケットの払い戻しが続出。関係者を悩ませている。
高畑裕太が映画のロケ先のホテルで、女性従業員に対する強姦致傷容疑(被害者女性のジーパンを脱がし避妊せずに性行為に及んだと言われている)で群馬県警前橋署に逮捕されたのは8月23日(不起訴処分で9月9日に釈放)。
8月26日に母親の高畑が憔悴しきった表情で謝罪会見した際には、「バカ息子を持って可哀想」といった同情の声も上がった。
「高畑の子育てを批判したマスコミに対し、当初はネット上で“成人しているんだから親は関係ない”とフォローする書き込みが殺到した。ところが、示談で不起訴が決まり、担当弁護士が経過説明した文書の中で、“違法性の顕著な悪質な事件ではなかった”と無罪を主張するようなコメントを出したとたん、“高畑バッシング”が始まったんです」(マスコミ関係者)
加えて、事件直後に高畑が友人宛てに「これからないことを書かれたり、報道されたりするのだと思います。おかしな事件だと思っている方々もいますが、今は、会見をまずして、黙る。これが最善のようです」とのメールを送っていたことも明らかになった。
高畑裕太の入院が噂されている病院は、国内でも有数のゴージャス病院。完全個室の病院は、“ゲストルーム”と呼ばれ、施設内にはヒーリングスパを構えるなど、まるで高級ホテル並みだという。
「会見では“悲劇の母親”を演じていたということ。裕太は釈放後に入院しましたが、病院に駆けつけた高畑は集まった報道陣にがんを飛ばすように睨みつけていましたからね。本性を見た気がします。示談したことで同情していたファンたちからは“結局は金で解決。やっぱり親バカだった”と反感も買った。結果、舞台のチケットの払い戻しという現象が起こっているんです」(夕刊紙記者)
高畑が主演を務める舞台『雪まろげ』は、『放浪記』に次ぐ故・森光子さんの代表作だ。
「高畑はノリがいいおばちゃんキャラで人気がありましたが、今回の件で“子供だけが可愛い傲慢な女優”を露呈した。“森さんの大事な作品に泥を塗らないためにも辞退して欲しい”との声も上がるほどです。12月まで全14都市で行われるロングラン公演の『雪まろげ』ですが、完売したチケットの払い戻しが続出している。」(舞台関係者)
母・高畑淳子も世間を敵に回した。下手すれば舞台も途中で打ち切りになるかもしれない。舞台降板の危機だ!
高畑淳子“チケットキャンセル”続出! バカ息子擁護で舞台降板の危機
2016.09.27 12:00
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