新婚秘話がファンを逆なで?福山雅治”人気急落”の深刻度

写真は「I am a hero」より

 9月22日、歌手の福山雅治(47)が『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に初出演し、結婚後の自身のプライベートなエピソードトークを披露して話題を呼んでいる。

 番組内では、先月末に妻である女優の吹石一恵(33)の妊娠が発表された点にも触れ、父親としての心境が語られる場面もあった。これまであまり自身のプライべートについて詳細に語ることはなかったため、ファンからは「思った以上にいろんな話が聞けた」などの声が挙がっている。

 独身貴族の一人だった福山の結婚に、一部熱狂的な福山のファンがそのショックから喪失感に陥る「ましゃロス」なる言葉も流行し世間を賑わせた。あれから一年が経過したが、「ましゃロス」の影響は出演ドラマの低視聴率やファン離れなどにつながり、いまだ収束をみない状態が続いている。

「福山自身も多少のファン離れを覚悟していたようです。しかし社会現象まで発展し、ここまで人気低迷を引き起こすことは想像もしなかった。今回のプライベートトークは、結婚で去って行ったファンを引き戻すための1つのアピールだと推測されます」(芸能記者)

 俳優活動に関しては、今年春に放送された月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)が、月9ドラマの作品中歴代ワースト視聴率を記録し、大苦戦をしいられた。また今年5月には、ファンだという女性コンシェルジュが福山の住むマンションに侵入するという事件も発生した。こうしたことも含めて福山は、乱心したファンの気持ちを鎮めるべく、比較的トークがしやすい『徹子の部屋』の出演を決めたのかもしれない。しかしこのプライベートトークは、結婚に批判的なファンの火に油を注ぐ行為だったのではないかと記者は予想する。

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