国民食であるカレーがまさかの婚活とコラボ!カレーの好みが合うとカップルは別れにくい?創業80年超の京都の老舗スパイス会社が「カレー婚活」を“良い夫婦の日”に実施

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甘利香辛食品株式会社のプレスリリース画像

京都で創業80年以上のスパイス会社である「甘利香辛食品株式会社」は、結婚相手紹介サービスの「サンマリエ(運営:ハピライズ株式会社)」と連携して「カレー婚活~魅惑のスパイスミーティング」を2016年11月22日(火)19:30~21:30にて実施する。開催は初めて。イベントの締切は11月1日(火) 17:00。

■「カレー」は「家庭の味」の代表格

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NzgxOSMxNjk5NTUjNDc4MTlfSlRwVkFIWkxFTS5qcGc.jpg ]

日本人なら誰もが食べたことがあり、どの家庭でも必ずと言って良いほど食卓にあがる「カレー」は、「ラーメン」と並ぶほど人々を魅了しており、もはや「国民食」と言える食べ物です。
街を歩けば「カレー専門店」が立ち並び、本屋に行けばカレーにまつわるレシピ本・文献が数多く見つかります。
インド発祥のカレーは大変、歴史が古く、日本に渡ってきてからも独自で更なる発展をとげ、「地域」だけではなく「人」によっても作り方が千差万別です。
中に入れる具材も牛肉や豚肉、鶏肉など地域によって様々。ベースの味も欧風、和風、インド風など。最近ではタイ風のグリーンカレーやマッサマンカレーなどバリエーションも増えてきています。
調理方法も小麦粉からしっかり炒める人、大量の玉ねぎを飴色になるまで炒める人、ルウを使う人、スパイスから選ぶ人など、こだわりは人それぞれ。
カレーにあわせるのもライスだけではなく、「ナン」「カレーうどん」「カレーパスタ」「スープカレー」などがあります。北海道や新潟県には、ご当地の「カレーラーメン」などもあります。
もはや「インド」生まれながら、日本のカレーは「食の国境」を大きく越えてきております。

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