インクの濃さやそのなめらかな書き心地を大きな特長とする水性ボールペン。ただ、書き心地は良いもののインクの乾きが遅いことから、好き嫌いがはっきり分かれるボールペンでもあった。書いた文字の上にすぐ手を乗せなければならない左利きの人にとって特に敬遠されがちだったこの水性ボールペンだが、その欠点を克服した『サラサドライ』がゼブラから登場した!水性ボールペン愛用者待望のこの商品を検証してみることにしよう。
■こんな水性ボールペンを待っていた!もうインクで手や紙を汚すことはないだろう
左利きの人は苦労が多い。ゼブラが行ったアンケート調査によると、左利きの人は普通にペンを持って文字を書くと、インクや黒鉛で手が汚れてしまうため、手が紙につかないように少し浮かせて書いたり、手の下に紙を引いたり、紙をななめにしたりと、涙ぐましい努力を行っているのだそう。
手が汚れるのも嫌だが、せっかくきれいに取ったノートなのに、インクが乾く前に手でこすってしまい台無しになったときの絶望感は計り知れない。
そんな水性ボールペンあるあるの悩みを解決してくれるのが、『サラサドライ』(全3色・希望小売価格 税抜150円・発売中)だ!
軸色は全6色、インク色は黒・赤・青の3色というラインナップ。
記者は右利きなため、左手で書くと遅くなってしまい検証にならないので、右手で、右から左にペンを動かして検証することにした。手にインクがつくのは誰しもが不快だろう。
『サラサドライ』左利きの人なら大喜び! 書いた文字がすぐ乾く水性ボールペンを検証してみた
2016.10.01 09:00
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