どの程度の症状で病院に行くか……。その境界線は人によってかなり違いがありますよね。ここまでは我慢できると思っている人もいれば、それは病院に行くべき重篤な症状だと感じる人もいるでしょう。今回は働く女性に、病院に行ってもいいか判断しかねる症状を挙げてもらいました。
・「風邪、熱なし。熱がなければインフルとかの可能性も低いと思うから」(24歳/その他/事務系専門職)
・「単なる風邪かと思うとき。自分で治せそうだから」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
喉が痛い、体がだるい、頭が重いなどの症状が出ると、風邪を疑ってしまいますよね。自然治癒力で治る病気だと思われているためか、病院に行かない選択をする人も多いようです。
■我慢できる程度の皮膚疾患・「湿疹ができているけれど痛みやかゆみがない。たいしたことないような気もするから」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「手にだけブツブツ(かゆみ痛みなし)が数日出てきたとき。これからもっと出るのかどうかわからないから」(32歳/金融・証券/専門職)
自己判断は難しい皮膚の症状も、「かゆくて我慢できない」「症状が悪化して膿んでいる」などの状態でなければ病院に行かずに我慢するという人も。ですがどこまで症状が悪化するかわからないのが皮膚疾患の難しいところです。
■原因がわかっているとき・「原因がわかっている持病。持病だから、対処方法を知っている」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
対処方法さえわかっていれば、わざわざ病院に足を運ぶまでもない、という意見です。しかし、持病だからと侮らず、くれぐれも気をつけてくださいね。
■生理の異常・「生理が1週間遅れる。ほかの人もよくあることなのか、あまりないのか聞く機会もないから判断がつかないから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「生理痛。