ひと昔前までは、子どもを産むときは自宅出産が当たり前だったもの。しかし、現在では設備の整った産婦人科にて出産するのが一般的になっていますよね。そんな出産が当たり前の時代になったからこそ、昔の人は出産において困ることはなかったのか、気になるものです。そこで今回は、江戸時代以前など「昔の人が出産で困りそうなこと」について、女性のみなさんの疑問をまとめてみました。
・「衛生面。何かに感染しやすそうだから。出血があった場合など」(33歳/医薬品・化粧品/その他)
・「衛生面が今よりも悪いので、母子共に感染症の危険がありそうなこと」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
現在では出産における衛生面のサポートは完備されているものですが、江戸時代ともなると、そこまで完璧にサポートはできないような気もしますよね。どのようにして衛星面の対策を行っていたのか、たしかに気になります。
(2)出血の処理はどうしていたの?・「血の処理などをどのようにしていたのかなと思う」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「血がいっぱいでてもそれを吸収するようなものがない」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
出産時につきものなのが、出血ですよね。出血が多すぎる場合、すぐに輸血もできない時代だとどのように対処していたのか気になりますよね。また大量に流れ出る血液をどのように処理していたのか、謎は深まるばかりです……。
(3)出産の痛みに耐えられたの?・「痛み止めがないので、痛みを我慢すること」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
・「痛みに耐えるしかないこと。選択肢が少ないこと」(28歳/商社・卸/技術職)
最近では出産時の痛みを軽減するために、麻酔を用いることもあるものですが、昔の医療にはそんな技術はありませんでしたよね。ただ痛みを耐えていたと思うと、ゾッとします。