気持ちが沈んでいるときは、誰かの支えがほしくなりますよね。ですが人選をまちがえると、ますます気分がふさぎ込んでしまうことも!? そこで今回は、落ち込んでいるときに会いたくなる人にの特徴を、働く女性を対象に、アンケートを採ってみました。
・「やさしくて何も言わずにそっとそばに寄ってくれる人です」(24歳/その他/事務系専門職)
・「がんばりを知っている人。否定的でない人。傷付きたくないから」(33歳/学校・教育関連/技術職)
何があったのか聞くわけでもなく、ポジティブなアドバイスをするわけでもないけれど、ただ近くに寄り添ってくれることがうれしいという意見です。無理せず一緒にいられる存在ですね。
■聞き役に徹してくれる・「とにかくやさしく話を聞いてくれる、聞き上手な友達。自分の話をするのが苦手なタイプなので、うまく誘導してくれる人に会いたい」(27歳/医薬品・化粧品/技術職)
・「とにかく話を聞いてくれる人。余計なアドバイスはいらないので」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
話すことで気分が晴れることもあります。落ち込んでいる原因や理由を口に出す気力がある場合は、聞き役に徹してくれる人と会うといいかもしれませんね。否定せず、意見せず話を聞いてくれる人がいれば、吐き出してすっきりできそうです。
■励まし上手な姉御肌・「お姉さん的存在の友達。背中を押してくれるから」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「元気になる前向きな声かけをしてくれる」(33歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
さっぱりとした姉御肌の人なら、次へ進むあと押しをしてくれそうですね。「悩んでいる暇はない、次へ進まなきゃ」というときは、少々強引にでも元気にしてくれる人が必要ですね。
■こんなときこそ笑いのパワーを・「明るい人。一緒に落ち込んでくれる人だと気分が滅入るので、忘れさせてくれる明るい人がいい」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「何でも笑いに変えてくれる人。