嫉妬深い女にはなりたくない! そう思っていても、彼の言動によってはヤキモチをやいてしまうこともありますよね。女性がヤキモチをやくのはどのようなときなのでしょう。本音を聞いてみました。
■自分は知らない彼の顔・「会社の女性に対して、容姿を褒めたとき」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「会社の話をしてくれたとき。彼の話から、後輩の女性に頼りにされているのが分かり、密かにヤキモチをやいた」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
職場が一緒でなければ足を踏み入れることができない聖域。そこで繰り広げられる女性とのやり取りは、知ることができないからこそ嫉妬してしまいますよね。
■優しさを独占したいのに・「みんなに優しい。ほかの女の子にも優しく接しているとき」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「彼氏が子猫を抱き上げているときです。自分を抱いて欲しいなぁと思うのです」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
「優しい彼が好き」そう言っていられたのは付き合う前まで。彼女になってしまえば、自分以外に優しくされるのは、たとえ小動物であってもイヤだと感じるものです。
■休日ぼっち彼女の叫び・「私とは週末に会わずに、ほかの人と飲みに行っているとき」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「飲み会ばかり続いて休みの日に一人ぼっちなとき」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
休日は何よりも自分との時間を優先してほしい! 多くの女性がそう願っているでしょう。ですがそんな彼女の気持ちはつゆ知らず、彼は彼なりのコミュニティを楽しんでいるようです。
■女友達は目の上のたんこぶ・「女友達と二人きりでどこかに行ったというような話を聞いたとき」(32歳/情報・IT/事務系専門職)
・「楽しそうに女性と話しているとき。なんか友情を熱弁されたとき」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
浮気でもないし、制限はできないけれど、彼の女友達は彼女にとって目の上のたんこぶ。恋愛感情はないことを強調されても、余計嫉妬心が強くなるばかりです。