ベッキーの不倫、活動休止騒動があったのは今年の年始。少しずつ活動を再開させようとしている彼女の姿は、引き続き注目の的です。
これまでクリーンなイメージを保ってきたベッキーをここまで陥れたのは、バンド「ゲスの極み乙女。」のヴォーカル川谷絵音。グループ名に絡めた「ゲス不倫」という言葉も登場し、一部からは反省の色が見えないとバッシングの対象になっていました。
そんな彼に動きが。交際相手の未成年と飲酒したことをきっかけに、彼が所属する2つのバンドが活動休止を宣言したのです。1人の女性の人生をメチャクチャにしただけでなく、グループのメンバーや事務所まで巻き込む事態に発展。この状況に様々な人が不快感を示しており、坂上忍に至っては出演中の番組で「さげちん王子」と切り捨てました。
ここまで周囲を不幸にする「さげちん王子」に婚活で引っかかってしまったら、大変な事態になります。今回は、付き合って後悔した「さげちん王子」たちの特徴を聞いてみました。
◆さげちん王子の特徴1:すぐ「自分のせい」という「私には、3回ヨリを戻して付き合った彼氏がいました。別れの原因はいつも違っていましたが、話し合いで解決しようとする私を無視して『俺が悪い、君は悪くないんだ……』と言うばかりで、話し合いをすることなく一方的にフラれていました。
さすがに3回目にヨリを戻して付き合っていた時は、きちんと話し合って解決できると思ったのですが『俺のせいなんだ、俺がしっかりしてないから君を支えられないんだ』を繰り返すばかり。当然私の話も彼には届かず、別れることになりました。彼に振られたショックで食欲がなくなり、10キロ以上体重が落ちただけでなく免疫力もなくなって風邪をひきやすくなりました」(31歳/介護士)
何か問題が起きたら、その原因を見つけて改善したいと思うもの。特に大好きな人とであれば、それがきっかけでお互いをより理解することだって可能になります。
しかし女性を不幸にするさげちん王子は、そういった話し合いを面倒に思い、避けたがる傾向が。