ちょっとした会話をしていただけなのに、突然彼が不機嫌になって、ケンカに発展したことがある人も世の中にはいることでしょう。男性たちの中には、大好きな彼女とはいえども、何度も聞かされているとうんざりしてしまう「口癖」がある人もいます。そこで、一体、どんな口癖を聞かされると、男性はうんざりした気持ちになってしまうのか、本音を探ってきました。
■疲れた・「『疲れた』を連発されると、聞いているほうも疲れてくる」(37歳/人材派遣・人材紹介/その他)
・「『疲れた』。常に聞いていると労いの言葉も出てこなくなる」(32歳/医療・福祉/専門職)
仕事をがんばったあと、彼に会うとついつい甘えて「疲れた~」と言いたくなることもあるでしょうが、自分が疲れているときは、大体彼も疲れていることを忘れてはいけません。
■でも・「『でも』を多く使う」(38歳/その他/事務系専門職)
・「『でも、でも、でも』と連発する」(35歳/小売店/販売職・サービス系)
相手の言っていることに否定する「でも」。ここぞというときに使えばいいですが、なんでもかんでも使っていると、男性に限らず、周囲からは「この人とは会話をしたくない」と思われてしまうかも。
■だって・「『だって』が多いのはうんざりする」(35歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「『だって、でも』が初めにくる人」(30歳/学校・教育関連/専門職)
「だって」という言葉に必ずしもついてくるのは、「○○だったから」。要するに言い訳めいたことをいう言い方は、男性たちの癇に障るのかもしれません。何か弁明を言いたくなっても、ぐっと我慢ですね。
■で?・「『で、で』とこっちが言う前に聞いてくる」(39歳/食品・飲料/その他)
・「『で?』とやや強く聞く。話を盛り上げる気がなく思える。『でも』すべて否定してくると嫌になってくる」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
「それで?」とちゃんと聞いてくるのだったらまだいいですが、「それ」すら言わず、「で?」と高圧的な訊ね方をするのはNGです。