あなたは「いい感じにデートをしていたはずなのに……なぜか交際しなかった恋」を経験したことはありますか? 女子たちのエピソードから、交際にいたらなかった理由を分析していましょう。
・「下ネタをやたら言ってきたり、『ホテルに行こう』と言って、下心しか見せてこなかった男性がいて気持ちが冷めました」(24歳/その他/営業職)
・「元カレとやたら比較してしまうことで、今の彼のよくないところがわかるようになるから」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「男性としての魅力がなかった。友だちとしてで十分事足りるなと感じてしまった」(24歳/農林・水産/事務系専門職)
誰にでも、オンとオフの顏があるもの。プライベートな表情をのぞけるのがデートのメリットなのですが、最終的に「魅力なし」という結論にたどり着くこともありますよね。付き合う前にわかって良かった! と思うべきなのでしょうか。
■相性合わず・「話が盛り上がらなかった。一緒にいるときの沈黙の連続に耐えられなかった。フィーリングが合わなかったということかもしれない」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「とにかく気を使いすぎてデートから帰ってきたらものすごく疲れていたから」(26歳/建設・土木/事務系専門職)
こちらも、正式に交際をはじめる前に、きちんとチェックしておきたいポイントです。どこを重視するかは人それぞれですが、一緒にいて、ただただ疲れてしまう相手とは……先に進んでもうまくいかないでしょう。
■タイミングNG・「彼の海外赴任がもともと決まっていて、短い時間の中でご飯に行っていろいろ話をした。LINEの文面からは私に好意を持っているように感じたが、結局何も言われず彼は赴任。その後何度かやり取りしたが、あるとき返事がこなくなり、それっきりです」(31歳/その他/事務系専門職)
・「『元カノが忘れられない』と言われてしまって、結局付き合うことができなかった」(29歳/ソフトウェア/技術職)
どちらが悪いというわけではなくても、2人のタイミングが合わない……なんてこともありますよね。