友だちとしてはいいけど、恋人としては……と、交際を断られると残念すぎますよね。そこで今回は、男性が恋人に譲れない条件をアンケート調査してみました。友だち止まりなのは、アレに引っかかったせいだったのかも!?
・「料理が上手で、かつ向上心があること」(31歳/自動車関連/技術職)
・「料理が人並みにできること、全くできないのはなし」(35歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
レストランのような食事が出せるわけではなくても、家庭料理はいくつかできるといいですね。
■金銭感覚が一致していること・「お金の使い方とか、金銭感覚」(24歳/運輸・倉庫/その他)
・「お金の価値観。金遣いの荒い人は苦手だから」(36歳/建設・土木/技術職)
浪費も困りますが、相手に自分が安いと思うものを高いと言われるのもつらいですよね。金銭感覚は一筋縄ではいきません。
■清潔感があること・「清潔感があるかないか。私は潔癖症なので汚い人、クサい人はダメなの」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「清潔感がない人とは付き合えないと思います」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)
人にクサいと言うのは失礼ですが、たしかに何日もお風呂に入っていないような人もいます。恋人になりたいかというと……。
■性格が合うこと・「性格がおっとりしている。一緒にいるだけで癒されるから」(34歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「性格。一緒にいて、自分に合う性格でないとイヤだから」(29歳/ソフトウェア/技術職)
まだ恋人同士でも、デートなどで長い時間を過ごすのなら、性格が合って、一緒にいる時間が心地のよいほうがいいですね。
■家事ができること・「家事が完璧にできること。女性らしいから」(23歳/その他/その他)
・「家事スキルが平均より上であること」(34歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
女性に家事を任せるタイプの男性がお目当てなら、家事に対するハードルを上げる必要があるかもしれません。