恋愛において、勘違いほどイタイことはありません。自分では恋をして人生を謳歌しているつもりでも、傍から見たらイタイ人だったという事態は避けたいですよね。今回は働く男性に、モテると勘違いしている女性の特徴を挙げてもらいました。
・「自撮りをSNSにあげまくってる。それがどんな状況でもきちんとカメラを見てる」(26歳/自動車関連/営業職)
・「自撮りが多い女。かわいいと思ってるからそんな行動をするんだろう」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
どこに行っていたのか、何をしていたのかさえわからないほど、画面いっぱいに自分の顔を公開する女性がいますが、ただの自意識過剰と思われてしまうのがオチかもしれません。
■モテのハードルが低い・「ちょっと仕事関係でお礼も兼ねてお茶に2人で行ったことがあった。それだけでモテる=うまくいったと思い込んだようだね。こちらにはかけら程もそんな気ないのに」(33歳/その他/事務系専門職)
・「軽くてお持ち帰りできそうなので声をかけられるのに、そのことがモテてると勘違いしてる女」(36歳/その他/事務系専門職)
彼女たちは「モテる」基準がとても低いところにあるようです。声をかけられた、飲みに誘われたなど、日常的に至極当然にありうることでも、自分がモテる証拠だと思ってしまうのでしょう。
■武勇伝を語るのが好き・「武勇伝かのように体験談をベラベラしゃべる女」(24歳/その他/その他)
・「過去の恋愛経験の人数(豊富さ)を語る女性。経験が多いということはそれだけ失敗しているということ。あまりに合わない人が多いようなら、自分自身の性格を疑ったほうがいいと思う」(31歳/情報・IT/技術職)
経験人数やどれだけ過激な付き合い方をしてきたかを、とくとくと説明する女性も、男性から見れば勘違い女にほかならないようです。武勇伝を話して自分の価値を下げないよう気をつけたいですね。