仕事が忙しく、彼となかなか会えない経験をしたことがある人も、世の中の女性の中にはたくさんいると思います。会いたいからと言って、いつでも気軽に会うことができないのが、社会人のつらさですよね……。久しぶりに会ったときくらいは、愛情いっぱいの楽しく、幸せな時間を過ごしたいもの。ところで、男性たちは、久しぶりに彼女と会ったとき、一体どんな反応、どういうことをしてもらいたい、と思っているのでしょうか? 働く男性たちに、想像してもらいました。
■ハグしてほしい・「ハグ。ぬくもりを感じたい」(35歳/その他/その他)
・「ハグをしてお互いの肌のぬくもりを感じる」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
ハグはとてもわかりやすい愛情表現。離れている間、感じることができなかったお互いの体温を十分に分かち合って、「ようやく会えた」ことをお互いに実感したいですよね。
■うれしそうな笑顔をしてほしい・「うれしそうに手を振りながら来てくれることです。やっぱり久しぶりに会えたときは笑顔が見たいからです」(38歳/建設・土木/事務系専門職)
・「会えてうれしそうな表情が見られるとうれしい」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
愛しい彼女の笑顔は、男性にとって、何よりも幸せなもののはず。再会した瞬間から、ぶずっと不機嫌そうな顔をされたら、再会のうれしさも、しゅんとしおれてしまいそうですよね。
■手料理をふるまってほしい・「久しぶりということであれば、やはり彼女の手料理を食べたくなりますね」(32歳/不動産/営業職)
・「料理が食べたい」(35歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
料理自慢の彼女ならば、胃袋もしっかり掴んでいることでしょう。好きな人の作ってくれた料理は何よりのごちそうのはず。彼の大好物を、腕を奮って作ってあげたくなりますね。
■のんびり一緒に過ごしてほしい・「ゆっくり一緒に過ごす」(38歳/その他/営業職)
・「自宅でまったり過ごす。特別なことは不要」(33歳/その他/技術職)
何かするわけではなく、とにかく一緒にいる時間を堪能する。これも有意義な過ごし方でしょうね。