毎日職場に通い、同じことを繰り返していると、次第にマンネリ化してきますよね。
しかし、世界は広いです。刺激的で、「こんなことでお金をもらえるの?」と思うような仕事がたくさんあります。
ちょうどアメリカの経済情報誌『Money』が、存在することにビックリする8の変な職業を発表しました。大体どれくらい稼げるのか、時給や年収と一緒に見てみましょう。
■1:ワームピッカー(1カップ800円~1,800円)
かつて、カナダのトロントで主にイタリアやポルトガルからの移民が従事した職業です。近年では、中国やベトナムなどアジアからの移民の人が多く従事しているようです。
ミミズなど蠕動によって動く虫を捕まえる職業で、1カップあたり8 ドルから18ドルになるのだそう。その目的は、漁師に餌として売るのだとか。
■2:オリーブに詰め物をする仕事(時給1,500円)
ハラペーニョやガーリックの詰められたオリーブってありますよね。
オリーブは収穫されてから、洗浄や味付けなども今や工場で機械によって行われますが、実は詰め物自体は人間の手で今でも行われているのです。
■3:プロの泣き屋(2時間6千円)
韓国や中国など、アジアの国に存在する職業です。どんな仕事なのかというと、お葬式に呼んで泣き叫ぶのだそうです。
この職業が生まれた背景には、儒教の教えが大きく影響していると言います。故人を弔うさい、泣く人が多いほどその人に徳があったと考えられ、涙の数だけ供養ができると考えられているためです。
■4:押し屋(月収32万円)
東京ではおなじみのラッシュアワーの風景で活躍する駅員さんです。とにかく安全に人が乗車できるよう、乗客を電車のなかに押し込む風景を見たことがある人も多いはず。
■5:吐瀉物回収(年収250万円)
一体どこで活躍している職業なのかというと、まさかのイギリスの遊園地です。