普段メガネをかけたり、コンタクトを着用している方も多いかと思いますが、度数は自分に合っていますか?
度数の合っていないメガネ、コンタクトを使用し続けてしまうと、眼精疲労などの思わぬ体調不良を招いてしまいます。
そこで今回は眼科医の先生に「合わないメガネ・コンタクト」について解説していただきました。合わないメガネ・コンタクトによる眼への影響メガネやコンタクトを必要以上に強く合わせた状態を過矯正といいます。この場合や逆にメガネやコンタクトの矯正が弱すぎる低矯正などがあると視力矯正が適切に行われていないため、目は自分でピント調節を無理に行い頑張りすぎてしまいます。
また、40~50代の人で目の調節力が落ちてきて老眼が始まった人が合わない眼鏡コンタクトで無理に見ている時も、同様に目を酷使してしまいがちになります。
その結果目のピント合わせの筋肉を緊張させ、目の疲れ、眼精疲労が生じます。 合わないメガネ・コンタクトによる6つの症状
適切に見えない眼鏡コンタクトで見ているとその不快感がイライラにつながり、ストレスを起こしやすくなり自律神経が乱れやすくなります。
肩こり、頭痛
合わないメガネやコンタクトでは 物が見にくくなるために、よく見ようとして不自然な姿勢をとり、それが肩こりなどを引き起こされやすくなります。