■1:体ごとこちらを向いている
まず、相手のことが好きであればあるほど、会話中には「もっと知りたい」と興味津々になりますよね。それを表すのが、体の向きです。会話はしているけれど、視線は手元のスマホにいったっきりだと、いかにも興味がなさげですよね。
最も好意がありそうなのが、体ごとこちらを向いている場合です。人間は、体の前方からの情報を最も多くキャッチしますよね。体だって、前方から来るものを受け止められるようにできています。その感覚器官すべてを会話の相手に向けたいと思うのは、相手のことが好きだからでしょう。
■2:姿勢が崩れる
体の向きと同時に見ておきたいのが、彼の姿勢です。心理学者メラビアンの実験によると、好意を持っている女性の前だと、男性の片方の肩が下がって姿勢が崩れる傾向があるそうです。姿勢を正して誠実に見せようと言うよりは、姿勢を崩してより親密感、フレンドリー感をアピールしようということかもしれません。
女性なら、どちらかと言うと好きな男性の前では姿勢を正しくしようとするかもしれませんが、それとは反対なのですね。照れ隠しで真っすぐにしていられないという男性もいるかもしれませんね。
■3:「ぼくは」「俺は」と一人称で話す
好きな女性には、自分のことを知ってもらいたいという気持ちが強くなるのが男性のようです。自慢話に限らず、どんな話でも自分のことにつなげて話したがるところがあれば、好意がありそうです。