パートナーとお風呂に入ることは、2人の関係が良好であることを意味しますが、裸の付き合いとなればよくも悪くも気になってしまうこともありますよね。働く男性は彼女とのお風呂でどんなことに目がいってしまうのか、アンケートを採ってみました。
・「おなかまわり。太ったか痩せたか顕著にあらわれるから」(37歳/医療・福祉/専門職)
・「全体のシルエット。普段は服である程度隠せるため」(32歳/自動車関連/事務系専門職)
体形の変化がないか確認するために、つい凝視してしまう男性もいるようです。変化を感じてそれを言葉にするかどうかはわかりませんが、油断はできませんね。
■肌荒れ注意報・「普段隠れている部分の肌荒れ状態をチェックして食事などを想像します」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
・「肌。キレイかどうかのチェックをしたいから」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
お風呂では顔以外の肌状態もしっかりチェックされてしまうようです。中には荒れた肌を見ると生活習慣が悪いと感じる男性もいるよう。ツルツルの肌を保つよう努力したいですね。
■一部始終をくまなくチェック・「どうやって頭から体を洗うかを見ます。他人が体を洗うことを見る機会があまりないので」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「洗い方。特に髪の洗い方が気になる」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
バスタイムは普段の生活習慣が色濃く出るもの。お風呂の入り方や体の洗い方まで、自分とのちがいを発見して楽しんでいる男性も多いようです。
■女性の「毛」に興味津々・「毛の処理具合は見てしまいます。油断してるのがわかるときもあるけど、これは言えないので黙ってます」(39歳/その他/クリエイティブ職)
・「デリケートな部分。毛深いかどうか」(25歳/小売店/販売職・サービス系)
女性にとってはなんだか恥ずかしい意見ですね。毛深さは体質ゆえの問題で仕方ないとしても、ムダ毛処理の甘さを指摘されることは避けたいですね。