彼氏と気が合うからといって、彼の友人とも気が合うとは限りません。中にはかかわりを避けたくなるほど自分に合わない友人がいる場合もあります。彼氏の友人に思わず引いてしまった経験を、社会人の女性たちから教えてもらいました。
・「キャンプとかが趣味な彼氏の友だちに引き合わされたときは引いた。自分の興味のない話だったので、どんなことを質問すればいいのかわからなかったから」(26歳/自動車関連/技術職)
・「行動的すぎて自分とは性格が合わなかった」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職) 思い立ったが吉日。とにかくアクティブで人生を存分に満喫している人は、輝いている反面、一緒にいると疲れてしまうことも。行動派でない女性にはちょっとキツイ友だち付き合いになってしまうかも。
■デリカシーがない発言を連発・「なれそめとか、どうやって過ごしているのとかを根掘り葉掘りしつこく聞かれるのは嫌で引いてしまう」(32歳/自動車関連/技術職)
・「あれこれ個人情報を聞いてくる。探られているようで嫌だった」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)
人間関係には踏み込んではいけない境界線があって、個人差もあります。それを堂々と侵し、プライバシーにずけずけと入り込んでくる人には、思わず予防線を張りたくなってしまうかも。
■オタクの世界にどっぷり・「漫画オタクな男性がいて、漫画ばかりの話をしていたので引いた」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「鉄道オタクで挙動不審の友だちには引いてしまった」(26歳/その他/販売職・サービス系)
たとえどんなにいい人でも、あまりにオタク度が高いと何を話していいかわからなくなってしまいますよね。少しでも話に乗ろうものなら、興味のない話を延々と聞かされることになってしまいます。
■軽々しさに嫌悪感・「チャラすぎる人。