顔や服装、スタイルなど、異性と付き合う上でその外見が好みかどうかは重要なポイントのひとつですよね。ですが、そればかりを重視していると思わぬ後悔をする羽目になることも。働く男性から、彼女を顔で選んで後悔したエピソードを聞いてみました。
Q.あなたやあなたのまわりで、顔で選んだ彼女と付き合いはじめて、後悔した男性はいますか?いる 15.8% いない 84.2%
8割以上の男性が顔で選んだ彼女に満足しているようですが、後悔する気持ちがある男性も実際にいるようです。それでは、どんな理由で後悔することになってしまったのでしょうか?
■その場の勢いで交際を決めてしまった・「勢いで付き合ったから失敗した」(30歳/警備・メンテナンス/その他)
顔が好みであればそれだけで好感を持ちますよね。だからといってその勢いのまま交際をはじめてしまうとうまくいかずに失敗してしまうことも。
■見た目だけではわからない部分・「相手がとても神経質だった」(33歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
顔を見ただけで、彼女の性質やくせまで見抜けるわけではありません。親しい知人として話しているだけのときは楽しくても、交際をはじめれば共有する時間や物、スペースはどんどん増えていきます。極端に神経質だったり潔癖だったりする女性だと後からわかってももう遅いですよね。
■性格の不一致・「性格がとても男勝りで、ケンカばかりしていて結局別れた」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)
見た目はとても女性らしい人でも、性格はとても男らしかったりサバサバしていたりすることもありますよね。そういった女性のほうが付き合いやすいという男性も多いですが、女性らしい人のほうが好きという人にとってはうまくいかない原因となりそうです。
■性格の違いからストレスを感じることも・「性格が合わずに後々ストレスがたまった」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
性格が合わないとその分お互いに我慢する部分も増えますよね。いくら顔が好みでも一緒にいることがストレスになってきてしまいます。