今年8月27日から28日にかけて放送された『24時間テレビ39 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、チャリティーパーソナリティーを務めた女優の波瑠(25)。来年1月より放送がスタートするNHKのドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』の主演も決まり、すっかりお茶の間の顔となったが、あまり知られていない意外な過去の顔を持っている。それは波瑠がかつて“ギャル”だったということだ。
実は芸能界には清純派のイメージで売っていながら、現在からは想像もつかない“ギャル”だった経歴を持っているという人物が少なくない。2015年の下半期に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』の主演で一躍注目を浴びた波瑠は、もともとはファッションモデルとして活躍。2007年の16歳の頃から雑誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルを務めており、その際は茶髪のロングヘアーに細眉、濃いアイメイクという、ギャルらしいスタイルで若者の人気を集めていた。さらに2007年に公開された映画『恋空』ではギャル女子高生の「亜矢」役で登場し、ナチュラルな演技を披露している。
また、10月中旬から配信がスタートされるAmazonオリジナルドラマ『福家堂本舗-KYOTO LOVE STORY-』で、老舗和菓子店の娘を演じる女優の佐々木希(28)も、元々はギャルだ。佐々木が芸能界デビューをする前に地元である秋田県のタウン誌『あっぷる』の表紙を飾っているのだが、これが金髪に近い明るい髪色につり上がった細眉、へそ出しタンクトップというギャル姿。2006年の18歳の頃には『週刊ヤングジャンプ』(集英社)が行った「ギャルコングランプリ」でグランプリに輝いており、当時掲載された写真ではまごうかたなきギャル姿を見ることができる。言うまでもないが、ギャル時代からその美貌は変わっていない。
そして、2016年4月末でフジテレビを退社し、フリーに転身した“カトパン”こと加藤綾子アナ(31)。最近ではCMへの出演もこなし、女優としての活動もスタートさせた加藤だが、元々は驚くほどのギャル。それが発覚したのは学生時代と思われる頃のプリクラが流出したことがきっかけ。実話誌に載った、明るい茶髪のロングヘアーと濃いメイク姿の加藤の写真は、当時かなり話題となった。またギャル雑誌『Popteen』ではモデルとして水着姿も披露しており、今の加藤からは想像できないイケイケな過去があることが世間に知られている。
こんがり焼けた“クロ”歴史といったところか。
波瑠は元ギャル!? 美女芸能人「意外な過去」
2016.10.11 17:00
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