直接見たり訪ねたりされなければ、自室をどんなに片付けていなくても、汚くしていても相手にばれることはないと思っていませんか? ですが実は、男性は女性の日常的な言動から「部屋が汚そう」と直感的に感じることもあるようです。そう感じる女性の特徴にはどんなものがあるか、男性のみなさんに聞いてみました。
■服がしわしわ・よれよれ・「シャツがしわしわ。アイロンとかやらないと微妙だと思う」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職) ・「服装が汚れている。よれよれの洋服を着てきたりしてだらしないから」(31歳/自動車関連/その他)
普段着ている服がきちんとアイロンがけされていなかったり、どこかよれよれだったりすると全体にだらしない印象を与えてしまいます。しわが目立っていると「きちんとたたんでいないのか」「部屋に服が散乱していそう」というイメージがついてしまうよう。
■普段の言動からがさつさがうかがえる・「がさつな女子。コミュニケーションががさつな人はその傾向がある」(32歳/食品・飲料/技術職) ・「面倒くさがりで、なんでもぽいと投げ捨ててそう」(34歳/機械・精密機器/技術職)
人に対して適当でがさつに接する女性は、自室の管理についても同じような扱いだろうと思われがちなようです。
■かばんの中が散らかっている・「バッグの中身が乱雑。小さなバッグでこれだから、部屋はもっと汚いのではないかと思う」(31歳/医療・福祉/専門職) ・「かばんの中もぐちゃぐちゃ。かばんすら整理できなきゃ部屋もそうだから」(24歳/医薬品・化粧品/営業職)
かばんの中は部屋よりもずっと狭く管理しやすい空間といえます。そのかばんの中身すら整理できない女性は、自室もきっと同じように整理できていないんだろうというイメージを持たれやすいよう。定期的に整理整頓しましょう。
■喫煙する女性の部屋は汚い?・「タバコを吸う。タバコ吸う女の子は部屋が汚かったから」(22歳/建設・土木/販売職・サービス系) ・「タバコを吸う。