好きな人との結婚生活は幸せだし、結婚したこと自体を後悔しているわけではないけれど独身の友人の生活スタイルを見ていてうらやましく思ってしまう。既婚者というだけでできないことが増えてくると、そういう気持ちになることも多いようです。今回は既婚女性が独身の友人をうらやましく思うのはどんなときなのか聞いてみました。
・「自分の自由になるお金が多いこと。一緒にランチを食べても、ワンランクいいメニューをためらいなく注文していたときにうらやましいと思った」(31歳/その他/その他)
・「自由に悠々と稼いでいるから。身ぎれい」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「ネイルやエステなど自分のためにお金や時間を使えること。うらやましいと思う」(31歳/情報・IT/技術職)
美容やおしゃれにお金をかけたり美味しいランチを食べたり。独身なら自分のためだけにお金を使うことにも罪悪感を感じずにすみそうですが、既婚者は家族の顔が浮かんで申し訳ない気にもなりそう。共働きだとしても自分の給料は家計の一部だと思うと自由には使えないのが既婚者のツラいところですね。
■色々な男性と恋愛できる・「まわりの男性から自然とアプローチされているとき」(25歳/情報・IT/事務系専門職)
・「いろんな男性と自由に遊べること」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「夜遊びに行ったり飲んだり、恋愛もする」(33歳/学校・教育関連/専門職)
恋愛を経て結婚はしたけれど一人の男性に決めてしまったのはもったいなかったかも。独身者が自由に恋愛を楽しんでいるのを見るとうらやましくなってしまう人もいるようです。まだまだ、遊び足りない、男性にはいつまでもチヤホヤされたいというのが既婚女性のホンネといったところでしょうか。