3組に1組の夫婦が離婚するとも言われている、現代――。これから結婚を目指すアラサー男女にとっても、決してひとごとではありません。結婚も大変だと言われていますが、離婚に関わる負担はそれ以上! できることなら、結婚前から将来の離婚を防ぐための行動をとりたいものです。そこで今回は、同じ世代の男性たちに「離婚に至った夫婦の、恋人時代の特徴」について聞いてみました。
■イチャイチャし過ぎ!・「べったべたしていた。こういうのは少し離れただけでそれが別れのスタートになることに気づいていない」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「距離が近すぎる。いわゆるべたべたで仲がよすぎるまま結婚。だから冷めやすい」(33歳/その他/事務系専門職)
情熱的に相手を思うことは、恋人同士の理想の姿です。しかし人間とは、ずっとそのままではいられないもの。冷めたときのギャップが大きいほど、「もうこの人とは無理」なんて気持ちになりやすいのかもしれませんね。
■ケンカが多い・「ケンカが多いがすぐに仲直りする」(37歳/機械・精密機器/技術職)
・「のろけも多いけどケンカも多い」(26歳/その他/その他)
周囲があきれるほどケンカをして、仲直りして、勢いのままゴールイン! しかし結婚したからといって、二人の本質が変わるわけではありません。ケンカばかりのカップルは、将来を冷静に見つめるのがオススメです。
■交際期間が短い・「よく知らないけどスピード結婚はあんまりよくないと思う。お互いを知らないのに家族になるなんて歪みも生じる」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「恋人時代が短い人で、あまりお互いのことをわかっていない」(36歳/小売店/販売職・サービス系)
お互いをよく知らないまま結婚したら、あとからガッカリポイントが明らかに……! なんてこともありますよね。結婚とは奥が深いもの。相手を見極めてから挑むことも大切なのでしょう。
■長いのも危険!?・「長く付き合いすぎた。