アラサー世代の女性が、つい敏感に反応してしまう「結婚」の話題。しかし、女性ばかりが盛り上がっていても……残念ながらゴールにはたどり着けません。大切なのは、相手の男性に「結婚」を意識してもらうことなのですが、どうすれば効果的にアピールできるのでしょうか。男性のみなさんが「結婚」を意識する瞬間について、詳しくリサーチしてみました。
■友だちの結婚・「大学卒業してから、まわりがどんどん結婚していき、しかもみんな幸せな夫婦ばかりなので、すごく結婚したくなった」(31歳/情報・IT/事務系専門職)
・「周囲が続々と結婚をしていく状況になったときですね」(36歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
20代から30代にかけては、いわゆる結婚ラッシュです。彼の友だちが結婚する瞬間は、大チャンス到来! ぜひ「私たちもそろそろ……」なんてアピールしてみてはいかがでしょうか。
■弱った自分・「体調を崩したときや衰えを感じたとき自分を看取ってくれる人がほしくなる」(37歳/機械・精密機器/技術職)
・「結婚を意識する瞬間は、寝込んでいるときに看病してくれたときです」(32歳/自動車関連/技術職)
特にひとり暮らしの彼にとっては、自身の病気は深刻な問題です。やさしく看病してあげれば、気持ちも前向きになりそう。彼の心が弱っているうちに、決定的なひと言まで持ち込めるといいのですが。
■付き合いの長さ・「性格や価値観が合い、ある程度長く付き合ったとき」(38歳/その他/販売職・サービス系)
・「長く付き合っていて、生活の一部となったとき」(28歳/情報・IT/技術職)
結婚で失敗を避けるためには、お互いの本質を理解しておくことが重要です。とはいえ、明確な答えがない問題だからこそ、ついズルズルと……なんてことも。どれくらいの長さを目安とするのか、二人で話し合っておくのがオススメですよ。
■家庭的な彼女・「手料理をふるまってくれたり、町で出会った知らない人の赤ちゃんをあやす姿を見たとき。