今や恋の駆け引きにはなくてはならないツールになった「LINE」。合コンで知り合った男性からのLINEメッセージに、一喜一憂したことがある人も少なくないでしょう。ところで、この「LINE」の内容、男性は気になる女性と、そうではない女性に対し、何か態度を変えているものなのでしょうか? 男性の「気になっている」のサインをしっかりキャッチするために、男性たちに率直な意見を教えてもらいました。
■デートへ誘う・「今度○○行こうよとかデートにつながりそうな話題」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職) ・「料理のおいしいお店を見つけたときや、おもしろいアミューズメント施設を見つけたとき。デートにつなげたいから」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
気になる人は、まずデートに誘って、そこで好感度が上がったらまた……という恋の常とう手段ですね。女性側もデートに誘われたら、期待が高まるというものです。
■絵文字やスタンプ・「絵文字を工夫する。基本的に女性相手にはあまり絵文字を使わない」(36歳/学校・教育関連/その他) ・「スタンプや絵文字をたくさん使う」(34歳/情報・IT/技術職)
文章だけの淡泊なメッセージを送ってくる男性が少なくない一方で、好きな女性に対しては、気を引くために絵文字やスタンプを駆使しようとしてくる男性も少なくはありません。確かに、絵文字やスタンプはインパクトがちがいますよね。
■自分の話をしたい・「自分のことを知って欲しいので、自分のこととかを話したくなる」(35歳/運輸・倉庫/技術職)
自慢話ばかりになると、女性側に「面倒くさい男」と思われてしまいそうですが、自分を知ってもらいたい、という気持ちが湧きこるのは、恋をしているのなら仕方のないことでしょう。
■質問をする・「相づちだけじゃなく質問で返すなど会話を途絶えさせない努力」(34歳/情報・IT/技術職) ・「質問を必ずします。なるべく返信をします」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
質問をする、ということは、相手のことを知るだけではなく、トークを途切れさせないための会話術です。