日本でもすっかり定着した、ハロウィン・イベント。「コスプレ」を堂々と楽しめる機会でもあり、秋の深まりとともにワクワク感を高めている! なんて方も多いのかもしれませんね。しかし、たとえハロウィンでも、社会人女性にそれなりの「慎み」を求める男性は多いものです。男性たちの「ハロウィンコスプレにドン引きした経験」について、アンケートで聞いちゃいました。
■リアル・ゾンビ・「すごい怖いメイクのゾンビ。本気で怖かった」(38歳/機械・精密機器/技術職)
・「ゾンビ。一緒にいても気持ち悪いだけで楽しくない」(38歳/商社・卸/事務系専門職)
ハロウィン・コスプレの定番と言えば、おどろおどろしいゾンビです! 乱れた髪と気持ちの悪い肌色、さらには傷や血のりまで……あまりにリアルだと、もはや誰だかわかりません!? 普通に「怖い!」です。
■セクシー・コスプレ・「ほとんど全裸に近いコスプレ」(39歳/自動車関連/技術職)
・「セクシー過ぎる。やっぱりゆるく見えてしまう」(31歳/医療・福祉/専門職)
コスプレの中には、あえて露出度を高めている衣装もあります。「イベントだから」なんて軽い気持ちでいるのは、もしかしたら本人だけかも……? 周囲から見てどうなのか、冷静に判断してください。
■ガチなコスプレ・「キャラクターをモデルにしたコスプレ。そのほか、ハロウィンの意味わかってコスプレしているのかというものは大抵ドン引きする」(30歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「ガチのメイド服をドヤ顔で着てきたことです」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「かわいらしいマイナーなキャラ。そのキャラの名前を知らなければ、カンチガイの痛い格好にしか見えないので」(39歳/その他/クリエイティブ職)
もはやハロウィンなんて関係ない!? 自分の趣味に走る女性たちもドン引きされてしまうようです。ハロウィンの起源は、秋の収穫を祝うための宗教的な儀式。近年はそうした意味合いも薄れていますが……あまりにもかけ離れるのは禁物です。