全然好みじゃないと思っていた異性にときめいた経験、誰しも一度くらいは、あるのではないでしょうか? 恋は突然はじまるもの。ときめきもまた、いつ感じるかわからないものなのです。今回はそんな「恋愛圏外だと思っていた男性にときめいた瞬間」を女性たちに語ってもらいました。
・「ずっと大好きと言われてほだされたとき。正直見た目とか好きじゃなかったけど、自分のことを大好きとわかったら放っておけなくなった」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「真剣に何度も告白してくれたとき。私が何度もどうしようもできないことを理由に断っていても、好きだからあきらめられない、と言って告白してくれたから、こんなに愛してくれる人はそんなにいないと思った」(25歳/医療・福祉/専門職)
いくら好みではない人とはいえ、真剣に、真摯に告白をされたら、キュンとしてしまうでしょうね。応える気なんてなかったのに、気づいたらOKの返事をしているかもしれません。
■趣味が合う・「趣味の話があったとき。話をしていて楽しいと感じ、あれ、なんかいいかもと思ったことがある」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「趣味が合ったりして話していて楽なとき」(27歳/医薬品・化粧品/その他)
顔の好みよりも、ある意味、こちらのほうが相性としては重要になってくるかもしれません。趣味が合えば、合わないカップルよりもたくさん楽しい時間を共用できますからね。
■褒めてくれた・「めっちゃ褒めてくれたときや、『○○(私)が彼女(奥さん)だったら相手がめちゃ幸せだ思う』と言われたこと」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「お酒の席でただの部活の仲間だと思ってた人に、褒められて、彼氏がいなかったら……みたいなことを言われたとき」(27歳/アパレル・繊維/その他)
褒めることは、アプローチにもなりますから、もしかしたら、恋のテクニックにまんまとハマってしまったのかも。でも、わかっていたとしても、褒められたらうれしいですし、褒めてくれた相手を好意的な目で見てしまいますよね。
■困ったときに・「トラブルがあったときの対応力とか。