人と会話をしていると、つい気になってしまう相手の口臭。一度気にしだすとたまらなく不快に感じて、会話を早く切り上げたくなってしまいますよね。他人の口臭がきついとき、働く女性はどのような言動をとる!? その本音をこっそり聞いてみました。
・「顔を背ける。臭いとどうしても顔を近づけることができないから」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「その人以外の方向を向いて話す。顔に出やすいから」(32歳/金融・証券/専門職)
人の話を聞くときは、相手の目を見て聞かなければ……。わかってはいても、相手の口臭がひどいときは守ってはいられないようです。露骨に嫌な顔をしないための妥協策です。顔を背ければ、なんとか話ができる状態にはなるのかも!?
■2.鼻に手をかざす・「鼻が出ている振りをして、鼻を抑えてニオイをシャットアウトする」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「手で鼻をおおったりしますね。失礼かなぁと思いつつ、キツいとやってしまいます」(31歳/情報・IT/技術職)
鼻を手で覆えばある程度事態は改善するはず……。相手に悟られないように、小芝居をする人もいるようです。集中して話を聞くためには仕方がないのかも。
■3.その人から離れる・「あまり近づかないようにする。臭いと気持ち悪くなってくるから」(33歳/不動産/専門職)
・「微妙に徐々に距離を置く。直接は言えないので」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
口臭がきつい人と至近距離で話をするのは厳しいものがあります。少々声を大きくせざるを得なくても、距離を置いて話したいと思ってしまうことも!? たしかに、距離感を保てば相手に口臭も感じづらくなりますよね。
■4.あえて相手に気づかせる・「ハンカチで口元を抑える。『なんか臭ってますよ』アピールをする」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「鼻や口を手で覆う。ニオイがちょっときついことを相手にもちょっとはわかってほしいので」(27歳/医療・福祉/専門職)
はっきりとは言えなくても、口臭がきついことを相手に気づかせるための行動に出る人もいます。