男性の中には、女性を「用途別」に振り分ける人がいます。
とんでもない話ですが、バブル期の女性は「アッシー君(車を出してタクシー代わりになってくれる人)」や「メッシー君(ごはんをご馳走してくれる人)」などと、自分本位に男性を使い分けていたと聞きますから、それと同じなのかもしれません。
また、そこまであからさまでなくとも、付き合っている彼女に対して、内心「恋人として付き合うのはアリだとしても、結婚は無いな……」と思う男性がいます。
こういうタイプは、彼女がさりげなく結婚を匂わせても関心を示さず、逆プロポーズをすると「いや、キミとは夫婦になる気ないから」などと、しれっと言ったりするのです。
彼女はアリでも、妻としてはナシ……と男性に思われてしまう女性には、いったいどういう特徴があるんでしょうか?
外見はカワイイけれど、定職に就けなかったり、収入が不安定だったりする。スタイルは良いけれど、掃除が大の苦手で自宅が汚い。あるいは、衝動買いが多く、金遣いが荒い。こういう女性は、付き合うだけならいいとしても、結婚相手にはまず選ばれないでしょう。
たとえ収入がそれほど高くなくても、定職に就いてしっかりと働くことができる女性は、問題ありません。社会人として基本的に足りないところがあり、真面目に働く気もなければ、男性は「このコは結婚したら、主婦になって家でグータラしてるだけなんだろうな(ラクすることを求めて結婚しそう)」などと想像します。
また、家事が苦手という女性は、家庭を守る妻としては求められないでしょう。
最近は潔癖症の男性が増えているともいいますし、掃除をしていない家に喜んで帰りたいという男性は多くないはずです。