大人の男性ともなれば、外ではクールに「頼れる男」を目指している人が多いかもしれませんね。しかし家に帰ると一変、妻にだけには「甘えん坊」になる男性が少なからずいるようです。その実態について、既婚女性のみなさんに聞いてみました。
・「2人きりの時など赤ちゃんや子どものように、私の体に触れて甘えてくること」(31歳/農林・水産/事務系専門職)
・「普段はクールな一面をよく見せているが、2人になるとくっついてくるところ」(27歳/金融・証券/専門職)
・「単身赴任中なので会えたらとにかく甘えてくる。帰ってくるとハグをする」(37歳/その他/その他)
・「休みの日に抱きついて甘えてくる」(34歳/その他/その他)
他人の目がないところで2人きりになると、途端に妻に甘えてくる男性が多いのですね。妻としては、そのギャップが萌えポイントなのかもしれません。くっついてきたり、抱きついたり、子どもが母親を求めるかのよう!?
■ひざまくらをせがむ・「知り合って20年、結婚して13年たつが膝枕を要求してくるところ」(35歳/医療・福祉/専門職)
・「耳かきを膝枕でしてほしいと催促してくる」(30歳/マスコミ・広告/営業職)
・「家に帰ったら膝枕しないと不機嫌になるところ」(25歳/その他/その他)
・「家でくつろいでいる時にすぐに膝枕しにくる」(37歳/その他/その他)
ひざまくらは、昔も今も男性が女性に甘える姿勢の代表格のようです。夫婦のスキンシップの中でも、特別に多い回答でした。耳そうじは都合のいい口実なのではないでしょうか。キスやハグより、照れくさくないスキンシップなのかもしれませんね。