手に汗握る救出劇!
窓の柵に男の子が落ちちゃった!
少しでもズレれば落ちてしまう可能性もある。果たしてレスキュー隊はどのような方法で助け出そうというのだろうか?
少し相談を行ったあと、チームは電気ノコギリで鉄のフレームを切り開いていく作戦に決定。
長引けばそれだけ男の子の負担も増大する。火の粉が散って少年が怪我をしないように手ぬぐいで覆ったあと“作業”は即座に決行された。
計算されたカッティングにより、救出は一瞬のうちに見事成功。脱出を妨げている部分だけを切断したこともあり鉄柵もほとんど無傷と、いうことなしである。
ちなみに少年がこのように“ハマッて”しまった理由だが、どうやらケージの上で一人遊びしていたのが原因のようだ。