結婚してからもストレスなく過ごすには居間やキッチンをどうするかよりも、「寝室」をどう作るかが大事。そこで結婚したら夫婦の寝室はどうしたいかを、社会人女性に調査してみました。疲れがしっかりとれる寝室づくりをすれば、結婚生活が180度変わるかも?
寝室もベッドも一緒……28.4% 寝室は一緒でベッドは別々……48% 寝室もベッドも別々……23.6%
結婚したら夫婦で寝室やベッドをどう使いたいか聞いてみたところ、なんと半数近くの女性が「寝室は同じでベッドは別」をチョイス! ベッドも同じにした方がラブラブ度が増しそうな気もするのですが、それは一体なぜ? 詳しく意見を聞いてみましょう。
■男性とは生活リズムが違うから、寝室は同じでもベッドは別がいい・「仕事や家事、育児で生活のリズムが違うと少しは離れていた方が良いと思う」(26歳/その他/販売職・サービス系)
・「体調が良くないときや起きる時間が違うときは別々のベットで、支え合いたいときは同じベットで寝るという形で、融通がききそうだから」(33歳/学校・教育関連/専門職)
起きる時間の違いはもちろん、子どもが生まれると深夜に起きることも増え生活リズムがバラバラに。なるべくベッドは分けておいた方が、お互いの負担も少なさそうですよね。
■ベッドが別ならのびのび寝られるし、寝室が同じなら寂しくない・「初めにベッドを同じにしてしまったら、20年後30年後に別々にするキッカケが難しそうだから。寝室が別なのはあまりにも寂しい(子どもが幼いときはいざ知らず)」(29歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「一人でのびのびと寝たいが、寝室が別だと夫婦ではなくルームシェアの同居人のようになってしまいそうだから」(25歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
また日頃の疲れをとるため、ベッドは別がいいという女性も。ただ寝室だけは同じな方が夫婦一緒の安心感があるそう。