合コンやイベント、職場で出会った異性からのアプローチは、大事な恋のチャンス。逃すわけにはいきません。でも、女性の中には、男性からの「脈ありサイン」に気づかず、みすみすチャンスを逃してしまう人もいることでしょう。そんなチャンスを見過ごさないために、男性からの「脈ありサイン」について女性たちの意見を聞いてみましょう。
・「2人で会いたがる。好意がなければ2人きりで会おうとしないと思うから」(34歳/その他/事務系専門職)
・「何回も食事に誘ってきて、エスコートしてくれる」(25歳/警備・メンテナンス/その他)
複数での遊びのお誘いではなく、あくまで2人きりでのデートを望んでくるのなら、これもほぼ間違いはないでしょうね。むしろ、そうじゃなかったらなんで誘ったのか不思議なくらいです。
■よく触ってくる・「髪の毛や頭にやたらと触れてくる」(31歳/その他/販売職・サービス系)
・「とにかくボディタッチが多いし、離れている席に座っていても、わざわざ近づいてくる」(27歳/建設・土木/技術職)
触り方がいやらしいとセクハラですが、セクハラにはならないギリギリで触れてくるならば、それはもう「触れたくて仕方ない!」と思っているからでしょうね。でも、好きだから女性に不快感を抱かれるのは嫌で、葛藤した末の触れ方なのです。
■見つめられる・「じっと見たりされると感じます」(25歳/情報・IT/技術職)
・「常にその男性からの視線を感じたとき。ずっと私のことを見ているのは、私のことが好きなのかなと感じた。そこへさらに、ほかの人に『○○さんと付き合いたい』と話しているのを耳にして、私のことを好きなんだとほとんど確信した」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)
好きな人だからこそ、その人を目で追いたくなるもの。興味のない人をわざわざ観察しようとは思いませんからね。「目は口程に物を言う」とも言いますし、見つめ返したら気持ちがわかるはず。