「アイツ、最初はいい奴だと思ったけど、結局最低腹黒野郎だった」なんていうことは今までの人生で誰でも一度は経験しているのではないだろうか。
「フレネミー」(フレンドと英語で敵を意味するエネミーを掛け合わせた言葉)という言葉が世に出始めてしばらく経つが、実際見抜くのは難しい。
そばにいる人間がフレネミーだと気づかないと、いつの間にか自分をボロボロにされ、人間不信にさせられてしまう。なので、健全な社会生活を送る上では極力、フレネミー的人間を避けることが重要になってくるのだ。
そこで、今回はこのフレネミーと本当の友人との差を列挙する。ここに挙げられている事項は本当に基本的なポイントであるが、基礎だからこそしっかり頭にたたき込んでおいていただきたい。
画像出典:boredpanda.com
1 「真の友人はあなたの成功を心から喜ぶ。フレネミーは嫉妬する」。基礎中の基礎であるが、自分が何かで浮かれていると、うっかり見落としてしまいがちだ。
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2 「真の友人は『人は一人になる時間が大切』と知っている。フレネミーは人の時間を奪っていく」。