イスラム教ではまだ我々のよく知らない法律や、理解できない問題も様々あり、これもある意味「文化」として捉えるとなると致し方ない部分もありますが、それをあまりに過度な解釈をして、他の方に迷惑をかけたりするという行為に及ぶのはあまり好ましくありません。とはいえ、どこまでを我々は許容とみなせばいいのか。
さてインドネシアのイスラム教にある「シャリア法」では、様々な厳しい規約があるようで、その罪を犯したものはむち打ち刑などの厳しい処罰が下ります。飲酒・恋愛など日本でもおなじみのものもあるわけですが、ちょっとそれは厳しすぎるのではないかというものまで様々です。
その中で特に厳しいのが「アチェ州」のシャリア法で、今回なんと女性が、ボーイフレンドの近くに立ったというだけでなんとむち打ち23回の刑に処されたのです
シャリア法では結婚前の男女が一緒にいることが禁止されております。今回はその罪を犯したということでこのような罰を受けたのですが、なんとも厳しい刑です。
シャリア法はその他、飲酒や男女関係に関しあらゆる厳しい規則がありますので、渡航の際は十分注意したい。
掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3844392/Muslim-woman-screams-pain-caned-23-times-Indonesia-standing-close-boyfriend.html
(秒刊ライター:たまちゃん)