恋愛には、楽しかったことやつらかったことなど、さまざまな思い出がありますよね。なかにはもう思い出したくないような悲しい恋がある人もいるのではないでしょうか。そこで今回は女性のみなさんに、本当は思い出したくない「悲しい恋」について、経験談を聞いてみました。
・「片思いしていた人に告白したら振られ、後日友人と付き合っていた」(25歳/学校・教育関連/その他)
・「相手が自分に好意があると思っていたら、私の友人と付き合い始めた」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
自分の片思いがうまくいかず、身近な友達と付き合ってしまうのはショックも大きいですよね。
■自分と別れた後に・「私と別れた後に、元カノと結婚したこと」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「付き合ってたときに女友だちと遊んでいて、私と別れてからすぐにその人と待ってたといわんばかりに付き合って結婚した」(31歳/その他/その他)
別れた後、元カレが新しい彼女と結婚すると、かなりのダメージを受けますよね。自分は“結婚相手として選ばれなかった”という事実が、余計につらさを感じさせます。
■友だちに略奪される・「彼を同級生(親友)に取られたこと」(24歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「高校のとき好きだった人を友だちに取られた」(23歳/電機/技術職)
彼氏や好きだった人を友だちに略奪された、という人もいるようです。恋がうまくいかなかったことだけでなく、友だちにも裏切られた気がして悲しいですよね。
■略奪からの浮気・「略奪してまで好きだったのに、結局浮気された」(30歳/その他/その他)
・「大好きだった先輩には彼女がいて、私が浮気相手から入って略奪。彼女になったら、その元カノと浮気していた」(23歳/医療・福祉/技術職)
浮気グセは一生治らないのかも? 浮気相手から始まって略奪がうまくいったとしても、そういう男性は同じことを繰り返しそうですよね。誰かを悲しませることをすると幸せは遠ざかるのかもしれません。
■叶わない禁断の恋・「不倫。