結婚の前に、恋がしたい……「セカンドバージン」予備軍の特徴

| DOKUJO [独女]
結婚の前に、恋がしたい……「セカンドバージン」予備軍の特徴

過去に恋人はいたことはあるけど、それ以来、数年間彼氏がいない状態が続いている……そんなアラサー女性って意外と少なくないのでは?

アラサーにもなれば結婚に焦ってくるし、自分の将来も心配になってくるもの。街コンや婚活パーティーに積極的に参加してみるけど、なかなかいい相手が見つからず、自分の恋愛感情もよくわからない状態になりがちです。そんな時、自分の意識を変えるだけで現在の状態に少し変化が出てくるかも。

そこで今回は、次の彼氏ができないにくい「セカンドバージン予備軍」の女性の特徴をご紹介します。

◆セカンドバージン予備軍1:条件が厳しい

彼氏ができづらい原因のひとつに、よく真っ先に挙げられるのが異性の条件の厳しさです。特に異性のタイプがハッキリ決まっている女性は要注意。なぜなら、男らしくてリードしてくれる人がタイプな女性の場合、それ以外の異性は恋愛対象外になりやすいからです。男性によってタイプは人それぞれなので、「こういう人もいいかも!」と柔軟に考えられると恋はしやすいはず。

また、結婚を考えている女性が気を付けたいのが、男性の経済力。女性としては高収入の男性をゲットしたいところですが、最近は先行き不透明な時代が続いていることもあり、年収が高い男性の人数は少ないのが現状です。「人並みの収入で正社員ならOK」「将来、着実に年収が上がるならOK」と、最低条件をクリアできている相手に的を絞って、あまり欲張り過ぎないことが大事かもしれません。

ただ、なかには異性のタイプが決まっていなかったり、最低条件だけでは恋をしづらい人もいるでしょう。そんな女性に提案したいのは、たった一つ「どうしても譲れない条件」だけを作ることです。

例えば自分はどうしてもリードするのが苦手だから、頼もしく引っ張ってくれる人。年齢があまり離れていない人、太っていない人など。自分の条件と照らし合わせながら、冷静に相手に求めることを考えられると、気になる人が見つかりやすいのではないでしょうか。

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