テレビアニメ「モブサイコ100」の立川譲監督が、宝塚大学東京メディア芸術学部で特別講義を実施

| バリュープレス
宝塚大学 東京メディア芸術学部(新宿キャンパス)のプレスリリース画像

宝塚大学東京メディア芸術学部(新宿区西新宿)で、10/13(木)の授業内でテレビアニメ「モブサイコ100」の立川譲監督をゲストにお呼びし、特別講義「アニメ作品を創ることとは!?『モブサイコ100』『デス・パレード』のアニメ監督、立川譲さんに学ぶ!」を行いました。

宝塚大学東京メディア芸術学部(新宿区西新宿)で、10/13(木)の授業内でテレビアニメ「モブサイコ100」の立川譲監督をゲストにお呼びし、マンガ領域ストーリー文化研究室、アニメーション領域ジャパニメーション研究室及びキャラクター表象デザイン研究室の合同企画として、特別講義「アニメ作品を創ることとは!?
『モブサイコ100』『デス・パレード』のアニメ監督、立川譲さんに学ぶ!」を行いました。

講義は本学アニメーション領域の芦谷耕平講師との対談形式で始まり、アニメ監督の仕事について、『デス・パレード』までの、手掛けてきた作品や最新作『モブサイコ100』の魅力・表現上の特色を分析。また、監督の子供時代、本学特任教授でもある月岡貞夫先生との出会い、社会に出てから今の仕事に至る経緯を語っていただき、監督にとって、「アニメ作品を創ることとは?」という問いに答えていただきました。講義終了後は、学生たちへのアドバイスと質問コーナーを設け、講義参加の学生たちは熱心に質問を投げかけていました。

立川監督は芦谷講師の大学時代の後輩であり、共に本学アニメーション領域の月岡貞夫特任教授の門下生でもあります。最新作『モブサイコ100』では芦谷講師も作画監督で作品参加したことから、今回の特別講義が実現いたしました。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット