学生のころは、夏場になるとプールの授業があるので、うれしく思えたもの。でも女性の場合、生理で授業を見学しなければならないこともありましたよね。女性のみなさんに、生理でプールの授業を休むときに、恥ずかしかったことについて教えてもらいました。
・「男子にからかわれること。悲しくなった、悪いことしてないのに」(33歳/不動産/事務系専門職)
・「男子生徒にあとでからかわれて恥ずかしかった」(26歳/商社・卸/事務系専門職)
年齢によっては、男子も既に生理のことを知っていたでしょう。まだまだ未熟な男子ほど、女子をからかうので、恥ずかしさを感じたものです。
■男の先生だったとき・「男の先生に、『今日生理です』と言うのが恥ずかしかった」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「休む理由を男性教諭に伝えなければいけないとき」(28歳/情報・IT/事務系専門職)
担当の先生が男性教諭だった場合、生理を伝えるのが恥ずかしかったものです。相手は慣れているかもしれませんが、思春期のころは恥ずかしく思えましたよね。
■男子の目線が気になった・「男子から変な目で見られてしまうことです」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「男子の目が気になること。冷やかされそう」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
プール際で休んでいると、授業に参加している生徒からチラチラ見られているような気にもなりますよね。特に男子がどんな目で見ているのかは気になったものです。
■男子に理由を聞かれる・「プールの授業を休むと知ってか知らずか男子がなんで休むか聞いてくるので、それが恥ずかしかったです」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「小学生のときに『風邪でもないのに、なんで?』と男子に聞かれたとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
まだまだ幼いときは、生理の意味も知らない男子もいたもの。悪気もなく休む理由を聞かれると、こちらも答えにくいですよね。