その人のことが好きであればあるほど、二人きりになるのは緊張するものですが、二人の距離を縮めるためにも邪魔者がいないタイミングというのは大事なもの。せっかく訪れた二人きりの時間には、一気に良いムードを高めたいものですよね。今回は、そんなときどうすればムード作りができるのかを女性たちに聞いてみました。
■あえて沈黙の時間を作る・「わざと黙って、沈黙を作る。ずっと喋っているといい雰囲気にならないから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「ちょっと口数を減らす」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
相手のことをもっと知りたいという気持ちと沈黙の気まずさで、二人きりになった途端に饒舌になる人もいますよね。でも、しっとりとしたムード作りには、あえて口数を少なくするのも一つの方法。ちょっと謎めいたところがある方が、彼の気持ちを引き寄せられるかもしれませんよ。
■じっと見つめる・「ふざけた会話を止め、相手を見つめる時間を増やす」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「その人の目を見て話すようにしています」(32歳/その他/その他)
じっと目を見つめて話されると自分に興味があることもわかるし、何よりも真剣な思いが伝わりそう。話をするよりも彼を見つめる時間を長くすることで、彼をドキドキさせることもできるかもしれませんね。
■笑顔で話す・「笑顔で話をする」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「目を合わせて、楽しいときは思いっきり笑う」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
緊張で顔がこわばってしまって自然な笑顔が見せられないというのは、せっかくの二人きりの時間を過ごすのにはマイナスなだけ。彼といて楽しいという気持ちを表情に出すようにすれば、優しく微笑みながら会話もできそうですね。
■なるべく自然に振る舞う・「なるべく自然に自然にしてるだけでも、ちょっとずつ意識してくれる。むしろ何か変なことをするより、ドキドキしてくれます」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「特に何も考えずに自然体でいます。