10月18日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、女優の柴田理恵(57)が出演。お笑いタレントの明石家さんま(61)、タレントの長嶋一茂(50)と今時の若者について語る中で、タレントの河北麻友子(24)の発言に対しどなり声を上げる場面が見られた。
この日は“イマドキ女子vsおじさんおばさんSP”と題され、出演者たちがそれぞれに感じることを語り合った。柴田はまず自身の劇団に所属する二十代女性の打ち上げのときのふるまいを例に上げ、「芝居の打ち上げだったら、お客さんもいる、スタッフの人たちもいる、私たち先輩もいる。若い女の子たちがどっかりと座って、ぜんぜんビールを注いだりお皿を替えたりしないのよ」と、お酒の席でのマナーを批判。さんまもこれに同意し、「しないほうがいいと思ってる世代でしょ?」と、若い世代の特徴であるとコメントした。
また長嶋は若い女性と食事に行ったとき、なにもやってくれないので自分がやると、翌日になにもしなかったことについて“ごめんなさい”のLINEが送られてくると発言。「そういう確信的な犯人なんですよ」とコメントし、マナーを知らないのではなく、わざとやらないのではないかと推察した。
これにさんまは「おまえがやるからやろ? その場で“そういうときは、女の人がする”って言ってあげたら一番(いい)」と反論したところ、河北が突然、「そうそう! 指導方法が悪い!」と発言し、長嶋と柴田を批判し始めた。驚いた長嶋は「僕は確かに率先してやってるんだけど、指導する義務とか権利とかもないもん」と、教えてもらうことを期待するのは間違いと指摘するが、河北は「でも私たちも、やる権利(義務)はないですよ」と反論。ここで我慢できなくなった柴田は「バカタレが! いいか、先輩がやってることを見てそのまんまやるの! ここ(口)を動かすんじゃなくてここ(手足)を動かすんですよ!!」と、本気になって注意をすると、河北は目を丸くして驚いていた。
「この日の河北は若槻千夏(32)や菊地亜美(26)など、バラエティ番組に強い女性タレントたちに挟まれ、なかなか発言の機会がありませんでした。唐突な過激発言も、爪痕を残そうと必死になって口走ったものなのかもしれませんね。帰国子女らしいサバサバした言動で知名度こそ高いものの、最近は菊地などのおバカ系女性タレントに押され気味なのは確か。もう少し頑張らないと、かわいいだけではこの先、厳しいでしょうね」(芸能誌記者)――“おバカ”に勝てるか!?
柴田理恵「バカタレ!」河北麻友子にブチギレ!?
2016.10.20 06:00
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