気になる異性との初デートのとき、みなさんはデート代をどうしていますか? 男性に任せきりの場合もあれば、きっちり割り勘にする場合もありますよね。でも本音を言えば実は……。そこで今回は、異性との初デートでどれくらいデート代を出すかについて、それぞれのスタンスを取る女性たちの本音を聞いてみました。
・「5割。男性に多く払わせるとか申し訳なさすぎる」(22歳/医療・福祉/その他)
・「割り勘でいいと思います。女性がおごってもらうのが当たり前というのはあつかましい」(29歳/情報・IT/営業職)
・「5割。割り勘の方が相手も気を使わせなくていいかなと思う」(23歳/その他/その他)
・「半分は出す。対等な立場で恋愛するためにはそのほうがよいから」(24歳/学校・教育関連/その他)
とても多かったのが割り勘という意見でした。「男性だけに負担させるのは申し訳ない」、「対等な立場でいたいから」と思っているよう。おごってもらえるのが当たり前という態度は良くないですし、割り勘のほうが相手に気を遣わせないですよね。
■分担制・「もし食事代を多く出してくれたらカフェ代は私が出すとか。」(31歳/生保・損保/営業職)
・「ご飯は男性で、そのあとのカフェ代を女性が出すくらいがベスト」(31歳/小売店/営業職)
食事代は男性に出してもらって、カフェ代は女性が払うというバランスを挙げる人もいました。お会計の時にスムーズにいきやすいのかもしれません。
■相手へ配慮するなら4割・「4割。相手の顔も立てつつ、自分も気になってしまうので」(25歳/学校・教育関連/その他)
・「4割。少しは男性を立てることも必要だし、払わないのは失礼だから」(26歳/学校・教育関連/専門職)
割り勘よりちょっと少なめの「4割」という意見もありました。男性の顔を立てつつも、自分も払うという意思があるようです。