公共の乗り物である「電車」を利用するときは、いろいろと守らなくてはならないマナーがあります。みんなが利用するものだからこそ、マナーを守ることで、全員が快適に乗れるのです。しかし、中にはとんでもないマナー違反をする人も……。そこで今回は、働く女性のみなさんに、電車の中で見かけた最悪のマナー違反にまつわるエピソードを聞いてみました。
・「大声での会話」(30歳/学校・教育関連/その他)
・「電話を大きな声で話している。気になる」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
電話を使って大声で話すのはもってのほかのマナー違反ですが、一緒に乗っている人同士で大声で話すのもまた、マナー違反。会話をする場合でも、節度を守り、周囲の迷惑にならない程度の大きさで話すのが思いやりというものです。
■荷物で占領・「4人がけのシートを2人とその荷物で占領してる」(25歳/生保・損保/事務系専門職)
・「満員なのに、バックで一席使っている人。どかそうともしないで何様だと思った」(25歳/農林・水産/事務系専門職)
大きな荷物があるのなら、足元に置くか、それが邪魔なら網棚の上に置くのが電車のでのマナー。しかし、足元に置くのが嫌なのか、棚に上げる手間を惜しんでいるのか、混んでいるのに座席に置いてしまう人を目撃した女性もいるようです。
■優先席で……・「堂々と優先席に座る女子高生。挙げ句の果てに、化粧していて、スマホをいじる」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「優先席で携帯、ゲーム、荷物を広げて座る」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)
優先席は、基本的に座るべき人がいたら譲るべきものですから、座ろうとしている人がないのなら座るのに問題はありません。しかし、優先席付近では遠慮するように、と言われている電子機器をいじったり、本来座るべき人が来ても譲らない態度を取ったりするのは見ていて「どうなの?」と思ってしまいますよね。
■電車内でのメイク・「電車の中で化粧をする。